状況に応じたボールペン選び

ボールペンには多くの種類がありますが、実際にどの状況でどのボールペンが最も適しているのでしょうか。今回は各状況に応じたボールペン選びを解説していきます。

字を書く状況で思い浮かぶのはまず履歴書です。履歴書やエントリーシートに記入をする際は、しっかりとした字で書かれるため、しばしば万年筆が使用されます。しかし、近年では万年筆自体使用されることが少なくなっており、油性のボールペンを使用することが一般化されています。履歴書で大事なことは字だけで印象を持たせることです。重要な部分に関しては字の太さを変えるなど工夫をするケースも見られます。

次に宛名書きです。宛名を書く際に通常の太さのボールペンを使用すると、細くて見づらくなります。宛名書きには超極太ボールペンがお勧めです。超極太ボールペンはペン先が1.6mmあり、ボールペンでありながら太い字を書くことが可能となっています。
ボールペンを選ぶ際に、値段は非常に重要な要素となりますが、油性や水性、ペンの太さを変えるだけでも相手に与える印象や書きやすさは変わってきます。

以上で挙げた以外にもボールペンの種類はたくさんあります。あとは自分が書いてみて書きやすいかどうかが重要になってきます。書きやすいさの要素として重心は重要です。高級なボールペンは書きやすいような設計になっていて、適度な重みが程よい筆圧を与えてくれます。字を書くことになれていない方は、まず各種類のボールペンを使用して使い勝手を知ることが大切です。